鳥焼もろ川

鳥焼もろ川概要



日本庭園を望む数奇屋造りの佇まい。堀ごたつのお座敷とオープンキッチンのカウンター、内装に趣向を凝らした「サロン契仲庵(せっちゅうあん)」は、ご家族は勿論、接待、宴席、女性グループ、外国人の方、カップルでのご利用でも好評をいただいております。
 熱源には紀州備長炭を使用し、調理する鶏は三河の赤鶏、串は東京浅草の職人による手作り。炭、素材、串の吟味、焼き方はもとより、サービス、雰囲気、器にいたるまで配慮致しております。






姥女樫(うばめかし)から作られた白炭の最高級品。 1000度という高温で焼かれ、揮発成分が除かれている為に燃やしても炎が出ないのが特徴です。 火力が強く、材料に対して熟効率が良いので、材料の内部に適度な水分を残してふっくらと焼き上がります。 急激に加熱をするとタンパク質が固まる前に脂肪分が溶け落ちてしまいますが、炭火は丁度良いタイミングで焼き上がる為、直火焼には最高の熱源です。



焼き方が味を大きく左右します。150度〜300度で炙るため脂肪分は組織に溶け込み、余分な脂肪は流れ落ちます。 タンパク質と脂肪が分離しないように一気に焼き上げます。熟練した職人の技をご堪能ください。



門外不出、「もろ川」の命であります≪たれ≫は「甘だれ」と「辛だれ」の二種穎を使って焼き上げます。 塩は伯方の塩を乾煎りしたものを使います。 独自のたれ焼きと塩焼きで鳥焼をさっぱりと召し上がって頂けます。



飼料に赤ピーマン粉末、乳酸菌、オリゴ糖、海藻、牧草、蟹殻、にんにく、すこやかビタミンなどを高率に配合して生産された卵です。こうした健康食品を与える事によって鶏も健康になり、有効成分が卵にも移行します。卵の臭みがなくなり、特にビタミンE、Aが市販の卵より一段と多いのが特徴です。




旬の新鮮な食材を匠の技で調理する日本料理も併せてお楽しみいただけます。 おでん、鮮魚料理、お食事と多彩な献立でお待ち申し上げております。




「月の桂」といえば「天乳(にごりざけ)」、にごりざけといえば「月の桂」といわれるほど、数々の文人もその季節感あふれる個性を讃えた蔵元の物語。増田徳兵衞商店は京都・伏見にひっそりとたたずみながら、奥深いその歴史を伝えている。




祝勝、法事、仕出し等、お客様のご利用目的に応じ、様々な対応をさせていただきます。 どうぞ気軽にお問い合わせ下さいませ。








 

Copyright (C) 2013 MOROKAWA. All Rights Reserved.